2016年11月11日

アンドロイド、総契約数でiPhone抜く

スマートフォン(多機能携帯電話)の基本ソフト(OS)である米グーグルの「アンドロイド」端末の国内総契約数が、昨年末時点で米アップルのiPhone(アイフォーン)に搭載されている「iOS」を抜いた. 調査会社のMM総研の調べで13日分かった. 日本では、2008年7月に発売されたiPhoneがしばらくリードしてきた. しかし、iOSはアップル製品に限られ、アンドロイドは各メーカーが独自の端末を出している. 昨年12月末時点の契約割合の推計は、アンドロイドが58.1%になり、iOS(37.2%)を抜いた. 不定期の調査. 昨年3月末時点では、iOSが49.6%、アンドロイドが40.4%だった. アンドロイドは年間の出荷数では、すでに10年度にiOSを抜いていた. アバランチが今季2度目の6連勝で首位堅持 またMM総研は、11年度のスマートフォンの出荷台数の予測を、これまでの1986万台から2340万台に引き上げた. 携帯電話全体の55.8%を占める. アディダス デリックローズ6 ブースト 16年度には出荷台数は3555万台、携帯電話全体の83.4%を占めるとみている.
posted by KuriharaRinka at 21:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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